ドライビットボードの裏面全体に、櫛目の付いたコテを用いてくし目状(不陸3mm未満)に塗ります。
ドライビットボードを連続して水平に取り付けます。
ドライビットボードを取り付けた後、壁全体を定木(2〜4列のボードの長さ)でたたき、表面が平滑であることを確認します。
(ボード取り付け後、完全に硬化するまで最低24時間の養生期間を設けてください)
接合部に隙間がある場合は、ボードの小片を埋め込み隙間をなくします。 EPSの表面をサンディングしボード全表面を平滑にします。
スタンダードメッシュを必要な長さにカットします。ドライビットボードの表面にベースコートをコテで塗ります。このとき、ベースコートはスタンダードメッシュのサイズよりも少し広めになるように塗ります。このとき、ベースコートはスタンダードメッシュのサイズよりも少し広めになるように塗ります。 スタンダードメッシュは各々が64mm位のオーバーラップで重ね合わされなければなりません。ただし、パンザーメッシュはつき合わせとし、オーバーラップは取らないでください。 スタンダードメッシュは、コーナーまでしっかりと「しわ」ができないように取り付け、完全に埋め込みます。
(スタンダードメッシュ埋め込み後、完全に硬化・乾燥するまで、最低24時間の養生期間を設けてください。
ベースコートの上にコテを使用してフィニッシュコートを施工します。 [写真:クォーツプッツ]
コテさばきの統一や同種の道具を使用するなどして、均一な表面仕上げとします。
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