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05/07/16 更新
 
 
 
プラスチック容器にジェネシスを注ぎ、ポルトランドセメントと混ぜ接着モルタルをつくります。   
 
 
最下端部や軒天部、開口部周りなどにジェネシス接着モルタルを塗り、補強用のスタンダードメッシュの端部を貼り付けます。(バックラップ用巻き返しメッシュの取り付け)   
 
 

ドライビットボードの裏面全体に、櫛目の付いたコテを用いてくし目状(不陸3mm未満)に塗ります。

  
 
 

ドライビットボードを連続して水平に取り付けます。

  
  
4−1. 平面部では、破れ目地(レンガ目地状)に取り付けていきます。
4−2. コーナー部分の垂直のジョイントは、ジョイント部分が重ならないようにします。
 
 

ドライビットボードを取り付けた後、壁全体を定木(2〜4列のボードの長さ)でたたき、表面が平滑であることを確認します。


(ボード取り付け後、完全に硬化するまで最低24時間の養生期間を設けてください)

  
 
 

接合部に隙間がある場合は、ボードの小片を埋め込み隙間をなくします。
EPSの表面をサンディングしボード全表面を平滑にします。

  
 
 

スタンダードメッシュを必要な長さにカットします。ドライビットボードの表面にベースコートをコテで塗ります。このとき、ベースコートはスタンダードメッシュのサイズよりも少し広めになるように塗ります。このとき、ベースコートはスタンダードメッシュのサイズよりも少し広めになるように塗ります。
スタンダードメッシュは各々が64mm位のオーバーラップで重ね合わされなければなりません。ただし、パンザーメッシュはつき合わせとし、オーバーラップは取らないでください。
スタンダードメッシュは、コーナーまでしっかりと「しわ」ができないように取り付け、完全に埋め込みます。

(スタンダードメッシュ埋め込み後、完全に硬化・乾燥するまで、最低24時間の養生期間を設けてください。

 

  
  
  
 
 

ベースコートの上にコテを使用してフィニッシュコートを施工します。
[写真:クォーツプッツ]

  
 
 

コテさばきの統一や同種の道具を使用するなどして、均一な表面仕上げとします。

  
 
  【 注意事項 】

1.

ベースコートおよびフィニッシュコートは、直射日光をさけ、気温+4度以上で保存してください。
2. 施工時の気温が+4度を下回ると、ベースコートが硬化不良を起こします。気温が+4度を下回るときは、直ちに施工を中止してください。
施工後も、24時間以上、もしくは材料が乾燥するまで表面温度は+4度以上を保ってください。(オプションで2度、5時間乾燥の製品に切り替える対応も可能)
3. 24時間以内に雨や雪が降る可能性がある場合は、施工を見合わせるか、シートで養生して施工面を保護してください。

 
TEL: 03-5256-5637 FAX: 03-5256-5640  E-mail: eifs@cinqvit.com
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