株式会社サンクビット

湿式外断熱外壁の改修

湿式外断熱工法施工後のメンテナンス(ドライビットケア)

すべての建築物はクリーニングを行う必要があり、外装面は損傷と劣化がないかどうかを定期的に点検する必要があります。これはどんな建築構造物においても、そのライフサイクルコストの中で想定されるものです。長期的な外観の維持は、主に定期的なクリーニングを如何に配慮して実施していくかに依存します。

ドライビットのフィニッシュコートPMR系仕上げ材や、他の多くのテクスチャー系のアクリル仕上げ材は、他の工法(被覆施工)と比べて清掃と維持が容易であり、多くのメリットがあります。一般的なクリーニング剤を使用した洗浄と、その後の低水圧の水洗にて、最も効果的に且つ安全に掃除する事が出来ることは今までの実績により証明されております。

注)ドライビット仕上材の通常クリーニングには酸性クリーナーを使用しないでください。

洗浄液による洗浄作業

洗浄液による洗浄作業は200~350kPa(30~50psi)の低水圧スプレー装置か加圧水型クリーニング装置を使用します。洗浄に用いる水圧は、洗浄作業で仕上材表面に水をかけるために適切でなければならず、それ以上の水圧にしてはいけません。

洗浄液の化学成分はスプレーの水圧で洗浄するのではなく、それ自体の洗浄作用にて汚れを落としていきます。柔らかいプラスチック系ブラシでの軽くこすり洗いが必要かもしれません。また、洗浄やこすり洗い作業の施工要領に関しては、洗浄剤メーカーの作業指示書に従ってください。

警告:洗浄液を施工するのに高圧水を使用すると溶液が仕上材を通してベースコートの中に入り込んでしまい、将来、色ムラの原因になりますので、決して高圧水を使用しないで下さい。

塗り替え

色の塗り替えについては、水圧洗浄後専用の塗材(デマンデット)を使用して塗り替えをして下さい。

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